矢田スターズ

保護者体験記

降臨!
先日(09/20)延び延びになっていた市民大会準決勝・決勝が行われ、わが矢田スタBチームは初優勝をおさめる事が出来た。 前日に強行されたKSリーグの2試合から調子は良く、何となくいけるかなぁ〜と淡い期待はもっていた。 決勝では神がかり的な1アウトからのトリプルプレー(⁉︎)やいつもなら失点を重ねる場面もヒヤヒヤしながら幾度か切り抜けられた。 いつも通りきちんと1つ1つのプレーをする事を監督から何度も言われ、その通りに実行する事が出来た! そんな中、ラグビー日本代表の五郎丸選手のキック前のあのポーズ… ルーティンワークをしっかり決めて平常心でプレー出来る精神力が今後は必要になってくると思われる。 いつまでも神にご滞在して頂きたいところだが間もなく残念ながら神無月(10月)に入る… 今後神不在での矢田スタBチームがどうなっていくのか楽しみな様な、怖い様な…引き続き1父兄としてこれまで同様応援し続けていきたい。
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AOKさん
29期生保護者
矢田スターズの女子力
輝いた生き方をしている女子が持つ力、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力こそ…女子力!
矢田スターズにもある女子力
背番号こそ付けてはいませんが矢田スターズの帽子をかぶり、矢田スターズのグラコンを着て寒い日も暑い日も選手たちと同じ時間に集合し時には一緒に走り、キャッチボールをし、時にはお母さん達のかわりにスコアブックを書き、相手チームの弱点を見付け、寒い日でも冷たい水でコップを洗ってくれる…周りの状況をしっかり見ながら振る舞える小学生女子マネージャー。
そして、野球をやっているとは思えない可愛い容姿を持ちながら、男の子の中に1人だけ髪を縛り、男子に負けない脚力を持ちピッチングやバッティングも力負けしない女子選手。
好きなことをしてる姿は、内面から輝きが出てお母さん達がどんなに綺麗に着飾っても敵わない。
そんな女子力にも触れることが出来るチーム…
それが、矢田スターズ!
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KMKさん
28期生保護者
感動をありがとう
『俺が、お前達を強くしてやるからついてこい!!』

何度この台詞を聞いただろう。

練習終わりに監督が選手に言っていた台詞。
5年生になって12人揃ったAチーム。
コーチからは、野球の基本的な動き、精神的フォロー、監督からは、野球だけではなく人としてのマナーも教えてもらった。
上手になりたい、強くなりたい、優勝したい、その強い気持ちから暑い日も、寒い日も練習を頑張ってついていった選手達。
勝てると思っていた相手に悔しい敗け方をして涙したこともあった。
名古屋の強豪チームに勝って喜んだ事もあった。
優勝して嬉し涙を流したこともあった。
試合を重ねる度に強くなり、上手になっていく。
監督、コーチから大声で怒られることもあった。
それでも練習には休まずやってくる。

監督のあの言葉を信じて…。

名古屋での最後の試合、強豪チームと対戦した。お互い点の取れない緊迫した試合。今までにない強い選手達をみせてもらった。結果的には抽選で次の試合に進むことは出来なかったが胸を張って帰れるいい試合で感動した。
監督の言うように強い選手になった。
そんなチームも一人として欠けることなく12人揃って卒団することになる。
感動をありがとう!
この言葉を選手、コーチ、そして監督に伝えたい...。
Kさん
26期生保護者
運動神経って?
自分の子供は運動神経がいいですか?
『運動神経とは、脳から体中の筋肉へ動きの指令を送るための神経を表す解剖学用語。“運動が上手“という意味での“運動神経が良い“とは一回の脳からの指令で無駄なくより多くの筋繊維を働かせる状態のこと。一般的には5~8歳までは著しく神経系が発達する時期で、9~12歳までの時期(ゴールデンエイジ)は、神経系の発達がほぼ完成に近づく頃。子供の時期にいろいろな動きを経験しながら走る、跳ぶ、投げる、捕るといった基本運動を身につけることが“運動神経“の発達につながる』
運動神経を調べたところ上記の文に目がとまった。
基本運動でやること、それは野球でやる運動と一致している。
練習を重ねるうちに子供達の動きが良くなるのは運動神経が刺激されいるのだろう。
野球をやることに躊躇するのは、子供の運動神経発達を遅らせることになりかねない。
野球は、運動が出来なくても太っていても走るのが遅くてもそれが武器になる。
だから野球はおもしろい!!
MKさん
保護者
エール!
試合の応援には、選手の親だけではない。
そこには、おじいちゃん、おばあちゃん達の姿もある。夏の暑い日も、冬の寒い日も、そして、時には雨の中も…。
孫の活躍を楽しみに来てくれるのだ。選手の顔や名前が一致してくるとなお楽しいらしく試合といえばどこで何時にあるか必ず確認されている。
遠い所だと名古屋での試合もあるが選手と同じぐらい早く到着されているのをみると楽しみでたまらないのがよくわかる。
とても有り難く、心強い。一緒に応援してもらうと楽しさ倍増だ。
選手達にとってみれば応援してくれる人が多いほど嬉しくて楽しくてイキイキプレーしているように思う。
また、矢田スターズに自分の子供はいないがチームを応援に来てくれる方もいる。以前、自分の子供が在籍していたため今も応援してくれているのだ。
私達の知らないところで矢田スターズが繋がり絆を結んでいるんだと思うと応援にもまた力が入る。
数年すると我が子も卒団してしまうがいつまでも矢田スターズを応援していたい…そんなチームでいて欲しい…。
KKさん
30期生保護者
お父さん監督、コーチに感謝
小学校のグランドでお兄ちゃんのグローブを持って男の子達と野球をした想い出がある。
お陰で野球のルールは他のお母さん達より知識があるかもしれない。
しかし、技術面では人に教えられる程の知識はない。
そこで頼りになるのがお父さん達だ。
野球をやっていたお父さんから、全く野球とは異なるスポーツをしていたお父さんと様々な顔ぶれだ。
お父さん達が監督、コーチを引き受けてくれている。野球経験者は、バッティングピッチャーやノック、キャッチボールでは投げ方、捕り方を教えてくれる。経験がなくても精神面や心構えなど我が子に教えるには素直に聞き入れてもらえず難しいところをフォローしてくれている。
お父さん達も、土日休みが野球漬けとなっている。子供を入れたからと言って必ずしもお父さんが、矢田スターズに所属しなければいけないということはない。しかし、気が付けばお父さん達もmyグローブを買って楽しそうに参加されている。
お母さん達が、子供の一生懸命野球をやる姿を見たくてグランドに行くようにお父さん達もまたグランドに足を運んでくれているのだろう。
もちろん、我が子はかわいいがそれと同じくらいかわいい子供達に癒されているのかもしれない。仕事で疲れていてもグランドで汗を流すことで吹き飛んでしまうのではないだろうか?
野球が好き、子供達が好き、何より矢田スターズが好きなお父さん達がいるお陰でチームが成り立っているのだと思うと感謝の気持ちで一杯だ。
私達、お母さんがしてあげられる事と言えば、よくある(?)お父さん達だけのお酒を交えた野球談義を快く行かせてあげる事と、冗談を言いながら美味しい珈琲をいれてあげるくらいだろうか!?
IKさん
保護者
土日は野球、土日は仕事
3交代の仕事をしています。もちろん、土日、祝日、盆休み、正月休みは関係なく…。
そしてまた、矢田スターズも土日を中心に練習や試合があります。
子供が野球をはじめて3年、次男も矢田スターズに所属していますがお兄ちゃんとは違うBチームのため練習や試合時間が違います。
練習、試合日程がわかり次第自分の勤務を確認していますが、仕事であることが多々あります。
その度に、チームのお母さん、お父さんコーチ達にお昼ご飯は食べているか、調子は悪くないかなど気に掛けてもらったり助けてもらっています。試合となればどんなプレーだったかも教えてもらったりもしています。
他のお母さん達が仕事や用事があって来れない時は、自分が変わりに助けてみたり…。
お茶当番の順番もお互いが出来るところで交代しながらやらせてもらっています。
お陰で、矢田スターズに入っても自分は仕事を続けることが出来ました。
チームワーク…矢田スターズの目指す野球にはこれがあります。
選手みんながチームのためにプレーするように、親御さん達も選手やその親のためにチームで助け合う…それが矢田スターズの目指すチームワークではないでしょうか!
KMさん
保護者
挨拶を学ぶ
ある日、グランドでお母さん達と井戸端会議をしているとKシニアのユニホームを着た野球少年が私達の前で止まり
『こんにちは!』
と大きな声で挨拶をしてくれました。面識もなかったのですがあまりにも爽やかで気持ちのいい挨拶だったので『誰?』よりも『こんにちは!』と挨拶していました。
その子は、矢田スターズで活躍していた少年でお父さんコーチに挨拶をしに来ていたようでした。
矢田スターズでは、挨拶をきちんとすることを監督、コーチから教えられています。
入った当時は、まず挨拶が出来ません。そこから、挨拶されると出来るようになり、自分から挨拶するようになり、やっと、目を見て挨拶出来るようになります。
簡単なようですが子供にとっては難しく、大人になってもできない人はたくさんいます。
挨拶は、『自己アピール』だと私は思います。挨拶をしたら相手が気付き自分の存在を知ってもらえるからです。名前を知らなくても『あの挨拶する子』というように覚えてもらえるのです。
我が子も、矢田スターズに入って自分から挨拶出来るようになってはきました。
あの日のあの子のように、爽やかで気持ちのいい挨拶が出来るようになってくれるのを楽しみにしている今日この頃です。
KUさん
保護者
息子と矢田スターズと私

矢田スターズに入れてもらったのは、息子が4年生の冬でした。
野球を全く知らない私は、野球とは運動神経の良い人が9人集まって、各々が技術を競う スポーツだと思っていました。ところが、野球ほど頭を使い、気を使い、サインを間違うとめちゃ怒られる、緻密なスポーツは無い!と知り、あっという間に子供以上に野球にハマっていました。
普通に話しても難しい、
「挨拶や返事の大切さ」「相手を思いやる気持ち」 「道具を大切にする事の意味」
なども、野球を例にして息子と話をすると、通じるものがあり、野球から人生に大切なことをたくさん学んでいます。
また、自分の子以外にも、かわいくて、生意気で、笑わせてくれる子供たちがいっぱい増え、学校行事に参加するのも楽しみになりました。
そして、親コーチである野球の諸先輩方と「なぜ松井は5打席連続敬遠され、清原はされなかったか!」みたいな話を教わりながら飲む酒は時間を忘れてしまいます。
私は親コーチとしてではなく、矢田スターズの大ファンとして練習に参加しています。
是非、今から2~3年、仕事の時間をほんのちょっとだけ減らしてでも、2度と戻ること のできない、子供達と共に野球ができる時間を過ごしましょう。
6年生保護者Tさんより
Tさん
26期生保護者
3つの不安

私の息子は三年生の春、矢田スターズに入部しました。
何かスポーツをと思っていた私ですが、正直、入部にあたりいくつかの不安がありました。
野球を全く知らない息子が続けていけるのだろうかという事。
すぐカッとなり友達と衝突してしまう事もある息子にチームワークを必要とするスポーツをやれるのだろうかという事。
そして、私自身の不安も。矢田スタのお母さんたちと一緒にやっていけるのだろうかという事。
これらの不安は私が心配する事なく早々と解消しました。
息子はあっという間に野球にはまり、野球から学ぶチームワークは、親が『友達に優しくしなさい』という何倍もの早さで子供の心に浸透していくことに驚きました。
『矢田スタって大変でしょ?』『土日出掛けられないよね?』『親はずっと見てるの?』 色々な噂が耳に入り、『違うよ』という言葉も虚しく流されがち。。。
でも、私がグランドに向かうのは何より楽しい!! その一言です。
何と言っても、超人見知りな下の娘が、今では木曜日あたりから 「矢田スタの準備しよ♪♪」とバッグにお菓子やおもちゃを詰めています(笑)
Mさん
28期生保護者
折れない心

『優しく教えて下さい、辞めないように…』
近年、新人教育のモットーがこれだ。

社会人となるが、誰にも強く言われた事が無かったり、チームワークを理解していない、プレッシャーに弱い、そんな若者が急増している。
野球をはじめて3年が過ぎようとしている。監督をはじめとするお父さんコーチから仲間を大切にする心、道具を大事にする心、そして折れない心を学んだ。
仲間がくじけそうになれば声を掛け合い、使った道具に対して感謝の気持ちを持つようになり、試合の中でプレッシャーを感じながらそれに打ち勝つ喜びまで学んでいる。
これらを、一緒に学べる環境…それが野球だと私は思う。
野球を通して学んだ事は、彼らの大きな財産となって行くだろう。社会人となったときの彼らを想像しながら野球の応援を続けている今日この頃である。
Kさん
保護者
西小から矢田スタへ

『野球をやりたい』ではなく、『野球をやらせたい』という親の希望から野球チームを探しはじめました。 しかし、夫婦共に西尾が地元ではないのでよくわかりませんでした。
同じクラスに運動の出来る男の子がいました。まだ、お友達にはなってなかったけどどうも野球をやっている様子…。 そこで、矢田スターズを知りました。
その子が矢田スターズの中でただひとりの西尾小学校在籍中でした。
知らない子供達ばかりで戸惑わないか心配でしたがとりあえず体験だけ行ってみようということになりました。
初めて野球体験に行き、半日だけのつもりが楽しくて帰らず1日野球をやってました。帰りには『ユニホーム欲しい』と入りたい気持ちMaxになっていました。
子供は、お友達を作る天才ですね(^^)
今では、私も西尾小学校より矢田小学校にいるほうが長く、時々子供の小学校を間違えたりして…。
現在、西尾小学校から8人の子供達が矢田スターズで活躍しています。
矢田スターズに入ったことで子供のみならず親までも小学校とは違ったお友達と出会うことができ、西尾に来て良かったと思っています。
Iさん
保護者